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茂木エンデューロ7h 優勝

こんにちは。 久しぶりの投稿になりすいません汗

 

茂木エンデューロ7h

 

今回は、栃木県ツインリンク茂木で行われた茂木エンデューロ7hの部に出場してきました。

茂木エンデューロといえば、鈴鹿の次に参加人数が多い大会で、全国から強い選手が参加するため、とてもハイレベルなレースが楽しめます。

 

さて、レース紹介はこの辺りにして本題のレースレポです!

 

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チーム目標

:5人全員がしっかりとレースに参加すること。

:優勝

個人目標はなるべく逃げること。

 

展開:

レースは9時にスタート、自分は1走目なのでしっかりとバイクに乗って身体を温める。なかやらがもっていたアップオイルも借りて準備万端!

初めて出るレースで、鈴鹿エンデューロの場合だと、初めは安全確保の為に招待選手がペースを上げてガチ勢とエンジョイ勢を分けていた為、油断せずに前で位置取る。

しかし、意外にもリアルスタート後もそこまでペースは上がらず、アベ40位でコントロールされる。

ただ風は強いので、ジワジワと足が削られ耐えれなくなったチームが脱落していく普通の展開に。

まだスタートして1時間程しか経っていなく、残り6時間もあるため集団で積極的な動きが無い。

余りにもつまらなかったのでペースを上げたら3人付いてくる。逃げる意思を確認して1時間ほど逃げる。

全員エンデューロに出ることが一つの目標だったのでそろそろ交代することに。

逃げメンバー全員が交代し、再び逃げとして走り出す。順調に逃げ続けていたが、チームメイトが逃げから脱落しプロトンへ。

プラトンと逃げ集団のタイムギャップは3分でかなりまずい状態に。そこで足のある人達で全開TT走をし前に追いつく作戦に。

プロトンでは足が残っていない人たちばかりで追い付くのが厳しいと判断。フランスに来年から行く選手と自分で3分のギャップを埋めることに成功。

そのまま追いついて落ち着いたタイミングでまたピット交代、最後まで逃げが確定されたと思ったが2時間エンデューロスタートと同時になんと遅れた7時間の人達が2時間のプロトンに入りどんどん追走してくる展開に!?(いいのか?汗)

フレッシュな人達のみで形成された2時間プロトンのペースは物凄く速く、残り1時間を切ったところで遂に吸収される。

ラストは自分なので少し身体を温め始め、遂に自分の出番。絶対に勝ってきます!と言ったからには勝たないとまずいので、本気で頑張る。

最後のストレート8番手位で、前にアーティファクトレーシングの武井選手、大磯クリテリウムでは負けてるし、E1でも勝てる誰もが知るスプリンターだ。

自分が居た位置は先にスリップから出てしまったがもがき続ける。

最後は横並びになりゴール。今までにないくらいバイクを前に投げて先着した確信があったので右手を上げてガッツポーズ、久しぶりに気持ちよかった!

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今回のレースはかなり機材に助けられたところがあったと思います。スピードを殺さないようにすると早くこなせる登りや、長い下りがあるのでリムハイトの高いホイールを使っている人が物凄く多かった印象です。

自分も1人で前を追走している時にスピードを乗せたタイミングからの巡行がとても楽にできました。

普段はMavicのキシリウムを使っていますが、今回のようなサーキットコースにはコスミックカーボンなどのホイールが合いそうです!

皆さんもサーキットレースなどではバイトの高いホイールを使ってみてはいかがでしょうか??

 

次は鈴鹿エンデューロのレポートになります!

水曜ロードショー

こんばんは!

 

とあるチームの入団テストを受けて早2日、輪島ロードレースとテストの疲れもしっかりと抜け、今日は気持ちよくトレーニング出来ました。

 

今日は毎週水曜日20時から開催している練習会に参加してきました。

 

メンバーはjpt選手からE1選手などなど、ハイレベルな練習が出来ます。

 

コースはド平坦片道約5分半程の道を3往復、アベ42〜46位のペースでローテーション。(集まるメンバーによって異なる)

 

今日はTTが物凄く強い方の牽きがエゲツなく、死にそうでした…_(:3」z)_

 

折り返し地点でスプリントポイントが設定してあり、取りに行った後もそのまま踏み続ける事でよりレースに近いトレーニングが出来ます。

 

踏み直しは自分にとって苦手な部類でもあるので、高い強度で強制的に踏まされるこの練習会は素敵です^ ^

 

TTが強い人を見ていて思ったのが、やはり速さの秘訣は柔軟性にある、と分析しました。

 

しなやかに筋肉を使えることにより、高い出力の維持や空力アップ、筋肉の可動域が増える事による出力アップなどが速さの秘訣では無いかと。

 

 

四日市までに身体柔らかくしますね!

風呂上がり毎日柔軟体操、がんばります!

 

 

JBCF群馬前橋クリテリウム

こんにちは。

 

今回はJBCF群馬前橋クリテリウムと赤城山ヒルクライムに参戦してきました!

 

先ずは初日に行われた前橋クリテリウムのレポートです。

 

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天気は晴れ、路面コンディションはドライでとても走りやすい状態。

 

砂利なども特になく、コーナーもそこまでキツくないので空気圧をいつもより高めの(8bar)に設定。

 

若干のグレーチングがあるものの、そこまで気にならない程度。 ガツガツ攻めても問題は無さそう。

 

アップはローラーで10S L6 2mレストのメニュー。

 

クリテリウムなので、初めのペースアップで前の方にいる事が大切。

 

召集時間の五分前に並びしっかりと前方に位置取る。

 

スタートと同時に超ハイスピードで進んでいくレース、三周目のスプリントポイントを取りに行く自分にとって集団前方は死守しなければならない。

 

しかし、たった三周されど三周。

 

コーナーの立ち上がりをなるべく踏まないようにして脚を残すつもりだったが、全力で踏まないと置いてかれてしまう。

 

結局前方キープに力を使いすぎたのが原因で、集団後方へとズルズル下がってしまった。。

 

クリテリウムは後ろがキツイのが必然。脚がスカスカになった自分に踏む脚は残っておらず、千切れる。

 

そこからは三周程後ろをキャッチして追走したが、足切りに。

 

自分では気がつかなかったが、立ち上がりの時に前の選手のスリップから微妙にズレているという指摘を頂いた。

 

そのズレが原因で脚が溜めれなかったというのは間違いないと思うので、次のクリテリウム更にはロードレースでも活かしていきたい。

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ヒルクライムレポートは次回書きます。

 

フレーム…SWIFT u-VOX
ヘルメット…OGK KABUTO mostro-R
タイヤ…Continental GP4000 23c
ホイール…Mavic cosmic carbon Tu
シューズ…Mavic Cosmic Ultimate
空気圧…F/8bar+R/8bar
アイウェア…999.9
ウェア…Sunvolt
ドリンク…補給・MeitanCC赤 水

 

 

 

 

 

雨の日のトレーニング

こんにちは。

 

最近では台風が多く発生し、雨が降る機会が多く感じます。

 

雨の中走るのは嫌い、と仰る方が多いですが、私はむしろ好きな方です。

 

身体が濡れてオーバーヒートしにくくなり、気持ちよく走れます 。                しかし、トレーニング後のバイク整備が大変になるので、時間の無い平日は固定ローラーでトレーニングしています。

 

私は固定ローラーがあまり好きではありません。                                          その理由は、実走の感覚と異なるからです。

 

バイクが固定されている状態では、上半身を使って踏む事もできませんので    よって、必然的にローラー上ではパワーは低く出ます。

 

固定ローラーのメリットと言えば、練習場所まで行かなくても家でできる事。

 

更に40分などの長い時間漕ぎ続ける事ができる場所が練習コースに無かったとしても、その場でメニューができる事です。

 

デメリットは、やはり実走の感覚と違うところ。

 

ローラーをやれる場所を選ぶ事などですね。

 

どうしても負荷が大きくなったり、速度が上がったりすると音が出ますし、振動も大きくなります。                           アパートやマンションにお住いの方にはかなり辛いと思います。

 

私は屋根付きの駐車場の下に固定ローラーを置いてトレーニングをするようにしています。

 

雨の日のトレーニングはバイクのみではありません。

 

自重でのスクワット、プランク、腕立て伏せなどコアを鍛える筋トレや、自転車のスピードに直結する筋肉を刺激する筋トレもしています。

 

筋トレが終わった後のプロテインも忘れないようにしてます。

 

皆さんも雨で外でトレーニングできない日は筋トレや、ローラートレーニングを試してみてください。

 

筋肉が付けばスプリントパワーや、TTの力が上がる事間違いなしです!

 

 

 

 

 

秋吉台カルストロードレース・レポート

こんにちは。

 

9月16日に行なわれたJBCF秋吉台カルストロードレースに参加してきました。

 

名古屋から山口県まで車の移動となり、乗車時間が長いので入念にストレッチをしていきました。

 

秋吉台と言えば、秋吉洞という鍾乳洞がありとても綺麗です。
更にカルスト台地と呼ばれる大きく開けた丘があるのも特徴です。
レース当日はあいにくの雨で景色を楽しめなかったですが…

 

年間を通して平均気温が、17°という所も特徴ですね。

 

さて、お待たせ致しました。ここからはレースレポートになります。

JBCF P1 秋吉台カルストロードレース

 

天候・雨
路面状態・フルウェット
体調・非常に良い
目標・終始チームメイトの近くで走り、前に位置取ること。

 

使用機材

  • フレーム…SWIFT u-VOX
  • ヘルメット…OGK KABUTO mostro-R
  • タイヤ…Continental GP4000 23c
  • ホイール…Mavic Kysrium SL
  • シューズ…Mavic Cosmic Ultimate
  • 空気圧…F/7bar+R/7.5bar
  • アイウェア…999.9
  • ウェア…Sunvolt
  • ドリンク…補給・MeitanCC赤  水

 

スタート位置が集団の中盤辺りになってしまったので、ローリング時になるべく前に上がる事を意識。

 

リアルスタート後にアタックが掛かり、一気にペースが上がる。

 

事前にチームメイトの米谷さんと確認したコースマップで直ぐに下りがある事が分かっていたので、アタックに乗って行こうとする選手を使って15番手程までに上がる。

 

路面にかなりの轍があり、集団自体も安全マージンを取った下り方をしていたので前方キープは難しくなかった。

 

近くに米谷さんが居たので離れないようにしながら走るが、一周目後半で古田さん、米谷さんが逃げに乗ったので、自分は集団待機。

一度も下がる事なく一番キツイ登りに入る事が出来たが、ジリジリと登り後半でキツくなり残り300mで先頭から下がってしまった。

 

一人では追いつけないので後ろの集団と合流、マトリックスの吉田選手や那須ブラーゼン岸選手、下島選手も入っていた。

 

上げすぎず、下げすぎずの良いペースで走っており、カルスト台地に入った所では先頭集団が見えたので落ち着いて走っていたが、最後の登りでマトリックスが先頭でペースを上げたので、二周目が終わった所で降ろされてしまった。

 

あとほんの少しで三周回目に入れたようで、もう少し集団のペースを上げられれば良かった。

 

今回良かった点は、下りでギアが足りないと感じないほどに回せるようになっていたこと。

 

常に前方キープ出来たこと。
自分の力ではなく誰かを使って前に上がる事が出来たこと。

 

悪かった点は、追走している時にもう少しペースを上げて早目に追いつけなかったこと。
登りで最後まで踏み切れなかったこと。

 

今回の千切れた要因は五分の力不足、最後まで踏み切れる力を付けたい。

 

レースレポートは以上になります。

 

 

今回のコースは一周約30㎞もあり、まるで本場のレースを走っている感覚になりました笑笑

 

ラインレースを経験したいなぁとつくづく感じたレースでした。

 

来年は絶対に海外に行きたいです!