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西日本チャレンジロード U-23 優勝

3月10日に行われた西日本チャレンジロードに出場してきました。

 

西日本チャレンジロードとは広島空港の外周にあるサイクリングロードを走るレースで、数少ない全日本選手権の出場権を年の一番始めに獲得出来る大会になります。

 

前日に同じカテゴリーを走る立命館大学自転車競技部の嶋田先輩に小牧まで迎えに来てもらい、大阪でバーローとオーマイをピックアップの流れでそのまま堺浜クリテへ。

 

仁義なきレースのサポートライダーとして走らさせて頂いてコンディションチェック、最初のポイントレースで半端無くキツく感じたので調子悪いのかと思いつつ頑張る。

 

結局1pointしか取れず。。。オールイス・アルベルト強すぎ!!

 

その後のTTTは調子が上がって来てラストスプリントで1位ゴール、助っ人チームメンバーもみんな上位ゴールで総合2位!頑張ってよかった。

 

終わって風呂入って即広島に向けて出発、19時30分に広島市に到着出来たのでお好み村へ。

店長おすすめのうどん入りお好み焼き、めっちゃ美味しかった!

 

ノムノムハウスで就寝(泊めてくださり本当にありがとうございました!)

 

 

5時に起床し会場に入り、9時50分にレーススタートなのでゆっくりスタンバイ。会場は土砂降りの雨で気持ちは萎えたけど音楽聞いてテンション上げ上げ!(ORENGE RANGEのキリキリマイ)

1時間前からウォーミングアップを開始、タモリさんがゼッケンやローラーセットなどやってくださったのでノンストレスでレースに臨めました。

 

レースメンバーは80人以上で最初の下りから落車が発生すると考え前方スタート、ローリングなしのリアルスタートなのでスタートからみんなフルもがき笑

 

後ろに取り残された人達がハイスピードで下ってくるのでやはり中程で落車発生、自分は前で回避できたので無事にこなせた。

 

下りで少し単独で飛び出たので三周逃げ切るペースで逃げるもコースの勝負所である三段坂で捕まってしまい、次の展開に備えることに。

 

ホームストレート手前の軽い登りでアタックは掛かるも勢いは無く勝手に吸収、2周回目になると他の選手の動きが激しくなってくる。

 

下り区間の少し長いストレートで有力な選手が5人程のパックで飛び出して居る。

 

後ろの集団の選手は容認したい感じだったけどあの逃げを普通に行かせるのはあり得ないので自分でチェック、すると後ろの選手もそのままついて着てしまいまた振り出しに。

 

だらだらした展開が嫌だったので三段坂の一段目の一番下からアタック、完全に逃げを決めきりたかったので800w程で踏んでいく。

 

そのアタックには反応する選手はいても着いてくる選手はおんちゃんのみ、ただ2人で行こうにもローテーションのスピードが上がらない。

 

三段目の中間でパラパラ追いつかれたがその時点で集団は20人居ない程に。その中でも回せる選手はほとんど居なさそうだったので一番後ろまで下がり残ったメンバーをチェック。

嶋田先輩やおんちゃん、バーローといった有力選手は余裕で残ってそうな感じ。このメンバーに対してどういった作戦で勝負しにいこうかずっと考えていた。

 

下り区間に入ると一人単独で飛び出していくが、そもそも三段坂まで逃げたとしてもあの坂を踏み切る脚は無いと考えていつでも捕まえられる範囲で逃す形に。

 

三段坂までは逃げていたけどやはりそこで力尽きていたので吸収、カウンターでまた三段坂の一番下から掛けてみるも流石に逃がしてくれない…

 

二段目で若干踏みやめつつもハイペースで引き続ける。正直自分からロードレースでアタックするなんて今までの自分では考えられないけど、今日はいける気がする、行かないといけないという気持ちになったので、ラストの三段坂で全開アタック。

 

万が一捕まった時の脚を残すとかそんな気持ちを0にして渾身のアタック、寧ろ三段坂の一番上がゴール的な勢いで飛び出してみると後ろは誰も居ない。

 

後からデータを見てみると1000w近く出ているので掛かりは確かに良かった。

 

少しうねったカーブがある所で後ろを見てみると全く見えない。

 

そこからは全開走、エアロポジションになりながら回し続ける。ほんの少しの登り勾配が半端でなくキツく感じる。

 

けど不思議と脚は止まらない。止められないと言った方が正しかったのかも??

 

途中から向かい風が強くなり更に脚はキツくなるも後ろは振り向かずに逃げ続ける。

 

ラスト700mのコーナーを抜けた所で後ろを振り返るもまだ集団は下っている、そこで初めて逃げ切れたと確信。

そこからの700mは一瞬なんだけどとても長くも感じた。まず自分がゴールに単独で入ってくるという経験をした事が無い中で決まった逃げ切り。

 

 

正直めちゃくちゃ嬉しかった。

 

※横の二選手はFカテゴリーの選手

 

雨で寒いとか疲れが吹き飛ぶ感じは凄いなーと改めて。

 

2位にはおんちゃんが入ったと聞いて愛知ワンツー!嶋田先輩も入賞してるし満足。バーローもしっかりと上位に入っているので皆んなで全日本に行ける!凄く嬉しかった。

 

 

この勝利は会場でサポートしてくれた方々や車を運転して連れて来てくださった先輩方などのおかげで、本当に感謝しか無いです。

 

 

会場からは母親が運転してくれて愛知まで帰宅、いつも色々な大会に連れて行ってくれて本当に頭が上がりません。ありがとうございます。

 

 

そして応援してくださっている全ての皆さんに感謝です。

 

 

改めてありがとうございました!!

 

 

次戦はいよいよチームとしての公式戦初戦になりますJBCF修善寺ロードレースE1になります。

 

チームメイトと共に更に活躍して行きたいと思いますので、今後ともYamanakako Cyclisme Formationを宜しくお願い致します!

 

 

 

 

 

 

 

FTP

こんばんは。

皆さんは自分の苦手なトレーニング理解してますか?それはレースで走ってみて分かる事であったり、実際に練習してみて分かる事であったりと様々です。

自分は主にレースで千切れている場面を分析してみて、足りないところを見つけてみました。

最近ではパワーメーターの普及により、パワトレ(パワートレーニング)という言葉を聞く機会が増えたと思います。

そんなメーターを使って分析した所、長い間高出力を出し続けるのが苦手みたいです。パワトレ用語で言うとFTP領域ですね。

FTPとは1時間出し続けられる限界のパワーの事、自分は短い時間ならより高いパワーを出力する事が得意ですが、キープは苦手です。

まぁ殆どクリテリウムレースばかり出ていて距離も30km程と短いレースだったので、あまりパワーをキープする事が重要では無かったというのもその領域が弱い原因ですね。

しかし、ロードレースは基本登りがあるもの。平坦でスピードが上がれば勿論ハイパワーでのキープ、登りに入ればもっと高いパワーが求められます。

そんな中パワーがキープ出来なければ集団から遅れて復帰する事も難しくなってしまいます。

自分のレースで千切れている所は基本そういった場面で、やはり弱さが目立っています。

FTPを上げるには地道にコツコツとトレーニングを重ねる必要があります。その為今年の冬の課題はFTPを上げるという事が必然的に決まりました。

またFTPを上げるにはVO2max(最大酸素摂取量)を上げることも重要なので重ねてトレーニングしていこうと思います。

10〜20分のパワトレ、皆さんも是非やってみましょう!

平田クリテリウム

平田クリテリウム

 

こんにちは。
今回は平田クリテリウム最終戦に出てきました。
目標は逃げ切り優勝、独走力のない自分にとっては難しい内容ですがタイミングよく抜け出せれば勝てるレースです。

 

結果から先に言えば逃げ切りは出来ませんでした。
自分の意見の反省としては、逃げに思いっきりが無かったこと、コーナー前で番手を下げてしまっていた位置取りだと思います。

 

伊藤コーチからのコメントは、決めれるはずの逃げに乗らなかった事(乗れる位置にいなかった事)、逃げを打つときに後ろを振り返り過ぎて誰かが来るのを待ち過ぎている、人数を絞る為のペースアップポイントのミスなどが指摘されています。

 

確かに今回のレースを振り返ってみて一番多かったミスが位置取りです。
乗りたいと思った逃げに乗れる位置にいない、つまり集団の中盤まで下がってしまっていたり、足がキツイ時に楽な前方に居られなかった事がありました。
これまでクリテリウムを多く走ってきましたが、いかにその経験が活きていないかが露わになったレースでした。

 

正直、位置取りさえできていれば勝てる確率はかなり上がっていたと思います。
今回優勝した藤井選手は自分よりスプリントが速い選手ですが、逆に逃げれば勝てる計算でした。
結果的には逃げれませんでしたが…

 

それと集団の人数を絞るタイミングが悪いという指摘も間違いないです。
後ろが詰まるタイミングであるコーナーでペースアップをせず簡単に着ける直線でアタックをかけてしまっていた事で、落ち着いて考えれば分かる事だったのですがそれが出来たなかった自分はそこを含めて弱かったです。

 

プロレースになればワンミスは下手をしたら永遠にチャンスを逃すことに繋がります。

プロ選手を目指している自分が、相手の脚質も分かっている中で上手く走れない事は致命的です。

 

次は、次こそはもっと多くを吸収して走り弱いなら尚更誰よりも頭を使って、時に大胆にアクションしたいと思います。
クリテリウムを多く走ってきた経験が次こそは活かせる所まで行って圧倒的に勝ちたいです。

 

 

 

スタジオローラー練 & オフトレ

こんばんは。

 

気温が低い日が続き練習のモチベーションが下がる季節になってきましたね〜。誰もが寒い中練習するのは好きでは無いと思います。

しかし、オフシーズンのトレーニングはシーズン中のコンディションに大きく影響してきます。

自分は冬場のオフを長く取りすぎた上、基礎作りが足りなかった為に2017シーズンとても苦しいレースとなりました。

2018シーズンを失敗しない為にも、しっかりと筋トレ、メニュー走の予定を立てボリュームのあるトレーニングをして行こうと考えています。

 

 

・ローラーメニュー

 

自分は高校に通いながらトレーニングを行わないといけないので練習場所に行くまでの時間ももったいないと考えます。

なので、基本トレーニングでメニューをこなす時はローラーを使っています。

 

・60min SST

・16set×(1min +2min)

(奇数  /  2.6.10.14  /  4.8.12.16) set      ⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎set power

(380〜 / 394〜 / 407〜)w

 

実際昨日行ったメニューです。

まだ始めたばかりでFTPも低いので、これから上げていきたいですね〜。

FTPが全てでは無いですが、確実にアドバンテージとなるのでシーズンまでにどれだけ上げれるかが楽しみでもあります。

 

 

・筋トレ

 

最近では筋トレのメニューでヒップスラストというメニューをやり始め、臀筋を集中的に鍛えられるようになってきました。

普段自転車に乗っているだけでは鍛えきれていない為、最初はすぐに筋肉痛になりました。しかし筋肉痛が抜けたタイミングで自転車に乗った所、今までお尻を使うという感覚が分からなかったのが、何となく分かるようになりました。

 

恐らくしっかりとしたフォームで適切な箇所に適切な刺激を入れる事が出来たからだと思います。

筋トレは、ただパワーを上げるためだけではなく感覚などを身につけるためにもとても必要な事だと思いました。

筋肉を付けると体重が重くなって登れなくなる、という声をよく聞きますが自分の感覚ではよく分かりません。

 

体重を落としてパワーを上げることの出来ている人はほとんどいないと思います。

そもそも日本に軽さが活きてくる長さの登りはロードレースじゃほぼないし、むしろ下りや平坦で踏めた方が差がつくんじゃないかなと感じます。

 

よくびっくりされますが、筋トレをするようになってから体重が70kgを超えるようになりました。

しかし、登りは遅くなるどころかパワーが上がり速くなりました。

つまり、ある程度までは体重が増えても登りはパワーが出せればなんとかなるという事です。

 

ということでデメリットよりメリットの多い筋トレ、是非皆さんもしてみてはいかがでしょうか???

マトリックス秋鈴鹿エンデューロ8h 優勝

こんばんは!

遅れながら先日行われたマトリックス主催、秋の鈴鹿エンデューロ8hの部のレポートです。

 

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天候は朝方は曇り、午後は晴れ時々曇。路面状況はセミウェット?くらい。

今回の作戦はmkw2チームで1.2フィニッシュすること。(できれば逃げ切りで) この鈴鹿エンデューロは8hと長いので序盤から逃げ切るのはほぼ無理。

最初は招待選手達による集団を小さくするためのペースコントロールが入るので、安定してついて行ける選手に走ってもらう。今回参加するメンバーはほぼ全員が東海地方ホビートップレベルの実力を持っているので、何の問題もなく時間をこなしていく。

自分の役割は自分の順番までに逃げがきまっていなければラストスプリントで、逃げが決まっていれば最後まで逃げ切るというもの。

今までの鈴鹿エンデューロでは、他チームとの力の差が圧倒的にまではない事、脚質がバレているといった点から中々逃げ切りが決まる事は無かった。(去年は自分が最後逃してしまった…)

しかし、今回は2チーム出している事とTTが圧倒的に得意な2人が同タイミングで出走の作戦で、実際に集団から飛び出し独走状態へ。

自分の順番が回ってきてメンバーチェンジ。独走状態なので落ち着いて逃げ続けるが、1チームだけ追いついてきたチームがあった。

こちらは2人でローテーションを回してペースも落としていないはずなのに追いついてくる。相当な脚がある人だとは思ったが、追いつくのに脚を使った事とこちらは2人なので様子見アタック。

320〜340辺りで踏んで行くが中々差が広がらない。もう1人には抑えてもらっていたが、1人で淡々と走るのがめちゃくちゃ速いorz

焦ってかなり無理して踏んでしまい30秒まで開いたタイム差もホームストレートで詰められて吸収される始末…オーマイ。

寒さもあってか脚が攣ってしまい、なんとか次の周回のピットまで逃げてメンバーチェンジ。攣りながら踏むのは本当にきつかった…

自分の次のメンバーが最後ゴールに1番で帰ってきてくれる事を願って応援へ。 いずれにせよ2対1でこちら優勢なのは分かっていたのでうまく走ってくれるだろうと。

結果ゴールスプリントになったが、ギリギリ先着!!

去年、一昨年と負けていた秋鈴鹿。やっと勝ったと思ったら、ホビーレースではあるけど少し嬉し涙が出てしまった…

 

レース後に強かったチームを見てみると、オリンピック選手やら元アイサンレーシングの方々などといったレベルが違う人達で、そりゃ強い訳だと納得。

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自分が自転車を始めて、今の段階まで強くしてくださった方々と走る、おそらく最後の大会でした。

シマノ鈴鹿5ステージ2連覇を始め、各地のレースで結果を残してきたmkw、このチームのおかげで自分は強くなることが出来ました。

これからはもっと強くなって大きな大会で結果を残す事がチームへの恩返しだと考えています。

次のステップを確実にこなしていけるように頑張ります!

 

応援宜しくお願い致します💪

 

 

茂木エンデューロ7h 優勝

こんにちは。 久しぶりの投稿になりすいません汗

 

茂木エンデューロ7h

 

今回は、栃木県ツインリンク茂木で行われた茂木エンデューロ7hの部に出場してきました。

茂木エンデューロといえば、鈴鹿の次に参加人数が多い大会で、全国から強い選手が参加するため、とてもハイレベルなレースが楽しめます。

 

さて、レース紹介はこの辺りにして本題のレースレポです!

 

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チーム目標

:5人全員がしっかりとレースに参加すること。

:優勝

個人目標はなるべく逃げること。

 

展開:

レースは9時にスタート、自分は1走目なのでしっかりとバイクに乗って身体を温める。なかやらがもっていたアップオイルも借りて準備万端!

初めて出るレースで、鈴鹿エンデューロの場合だと、初めは安全確保の為に招待選手がペースを上げてガチ勢とエンジョイ勢を分けていた為、油断せずに前で位置取る。

しかし、意外にもリアルスタート後もそこまでペースは上がらず、アベ40位でコントロールされる。

ただ風は強いので、ジワジワと足が削られ耐えれなくなったチームが脱落していく普通の展開に。

まだスタートして1時間程しか経っていなく、残り6時間もあるため集団で積極的な動きが無い。

余りにもつまらなかったのでペースを上げたら3人付いてくる。逃げる意思を確認して1時間ほど逃げる。

全員エンデューロに出ることが一つの目標だったのでそろそろ交代することに。

逃げメンバー全員が交代し、再び逃げとして走り出す。順調に逃げ続けていたが、チームメイトが逃げから脱落しプロトンへ。

プラトンと逃げ集団のタイムギャップは3分でかなりまずい状態に。そこで足のある人達で全開TT走をし前に追いつく作戦に。

プロトンでは足が残っていない人たちばかりで追い付くのが厳しいと判断。フランスに来年から行く選手と自分で3分のギャップを埋めることに成功。

そのまま追いついて落ち着いたタイミングでまたピット交代、最後まで逃げが確定されたと思ったが2時間エンデューロスタートと同時になんと遅れた7時間の人達が2時間のプロトンに入りどんどん追走してくる展開に!?(いいのか?汗)

フレッシュな人達のみで形成された2時間プロトンのペースは物凄く速く、残り1時間を切ったところで遂に吸収される。

ラストは自分なので少し身体を温め始め、遂に自分の出番。絶対に勝ってきます!と言ったからには勝たないとまずいので、本気で頑張る。

最後のストレート8番手位で、前にアーティファクトレーシングの武井選手、大磯クリテリウムでは負けてるし、E1でも勝てる誰もが知るスプリンターだ。

自分が居た位置は先にスリップから出てしまったがもがき続ける。

最後は横並びになりゴール。今までにないくらいバイクを前に投げて先着した確信があったので右手を上げてガッツポーズ、久しぶりに気持ちよかった!

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今回のレースはかなり機材に助けられたところがあったと思います。スピードを殺さないようにすると早くこなせる登りや、長い下りがあるのでリムハイトの高いホイールを使っている人が物凄く多かった印象です。

自分も1人で前を追走している時にスピードを乗せたタイミングからの巡行がとても楽にできました。

普段はMavicのキシリウムを使っていますが、今回のようなサーキットコースにはコスミックカーボンなどのホイールが合いそうです!

皆さんもサーキットレースなどではバイトの高いホイールを使ってみてはいかがでしょうか??

 

次は鈴鹿エンデューロのレポートになります!

雨沢リピート

こんにちは。

 

いよいよ四日市まであと少し、来週には実際にコースに行ってレースと同じ距離のトレーニングを行ってこようかと思っています。

 

今日は雨沢峠でメニュー走をしてきました。

 

峠と言ってもヒルクライムではなく、斜度がコロコロ変わるアップダウンコースみたいな感じで、非常にロードレースで必要な力が付きます。

 

初めの1本は16min 5.3倍程。            2本目からは5分走インターバルを行い、5〜5.5倍で走る。

 

レスト時間は約2分、少し短めにする事で実際のレースを想定し、登りの頂上ではスプリントを入れて強度を上げる。

 

5本目で指定パワーが出せないくらいヘロヘロになり終了、付き合ってくださった方が強すぎました笑笑

 

四日市まであと少しですが、集中して練習していきます!

 

水曜ロードショー

こんばんは!

 

とあるチームの入団テストを受けて早2日、輪島ロードレースとテストの疲れもしっかりと抜け、今日は気持ちよくトレーニング出来ました。

 

今日は毎週水曜日20時から開催している練習会に参加してきました。

 

メンバーはjpt選手からE1選手などなど、ハイレベルな練習が出来ます。

 

コースはド平坦片道約5分半程の道を3往復、アベ42〜46位のペースでローテーション。(集まるメンバーによって異なる)

 

今日はTTが物凄く強い方の牽きがエゲツなく、死にそうでした…_(:3」z)_

 

折り返し地点でスプリントポイントが設定してあり、取りに行った後もそのまま踏み続ける事でよりレースに近いトレーニングが出来ます。

 

踏み直しは自分にとって苦手な部類でもあるので、高い強度で強制的に踏まされるこの練習会は素敵です^ ^

 

TTが強い人を見ていて思ったのが、やはり速さの秘訣は柔軟性にある、と分析しました。

 

しなやかに筋肉を使えることにより、高い出力の維持や空力アップ、筋肉の可動域が増える事による出力アップなどが速さの秘訣では無いかと。

 

 

四日市までに身体柔らかくしますね!

風呂上がり毎日柔軟体操、がんばります!

 

 

JBCF群馬前橋クリテリウム

こんにちは。

 

今回はJBCF群馬前橋クリテリウムと赤城山ヒルクライムに参戦してきました!

 

先ずは初日に行われた前橋クリテリウムのレポートです。

 

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天気は晴れ、路面コンディションはドライでとても走りやすい状態。

 

砂利なども特になく、コーナーもそこまでキツくないので空気圧をいつもより高めの(8bar)に設定。

 

若干のグレーチングがあるものの、そこまで気にならない程度。 ガツガツ攻めても問題は無さそう。

 

アップはローラーで10S L6 2mレストのメニュー。

 

クリテリウムなので、初めのペースアップで前の方にいる事が大切。

 

召集時間の五分前に並びしっかりと前方に位置取る。

 

スタートと同時に超ハイスピードで進んでいくレース、三周目のスプリントポイントを取りに行く自分にとって集団前方は死守しなければならない。

 

しかし、たった三周されど三周。

 

コーナーの立ち上がりをなるべく踏まないようにして脚を残すつもりだったが、全力で踏まないと置いてかれてしまう。

 

結局前方キープに力を使いすぎたのが原因で、集団後方へとズルズル下がってしまった。。

 

クリテリウムは後ろがキツイのが必然。脚がスカスカになった自分に踏む脚は残っておらず、千切れる。

 

そこからは三周程後ろをキャッチして追走したが、足切りに。

 

自分では気がつかなかったが、立ち上がりの時に前の選手のスリップから微妙にズレているという指摘を頂いた。

 

そのズレが原因で脚が溜めれなかったというのは間違いないと思うので、次のクリテリウム更にはロードレースでも活かしていきたい。

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ヒルクライムレポートは次回書きます。

 

フレーム…SWIFT u-VOX
ヘルメット…OGK KABUTO mostro-R
タイヤ…Continental GP4000 23c
ホイール…Mavic cosmic carbon Tu
シューズ…Mavic Cosmic Ultimate
空気圧…F/8bar+R/8bar
アイウェア…999.9
ウェア…Sunvolt
ドリンク…補給・MeitanCC赤 水

 

 

 

 

 

雨の日のトレーニング

こんにちは。

 

最近では台風が多く発生し、雨が降る機会が多く感じます。

 

雨の中走るのは嫌い、と仰る方が多いですが、私はむしろ好きな方です。

 

身体が濡れてオーバーヒートしにくくなり、気持ちよく走れます 。                しかし、トレーニング後のバイク整備が大変になるので、時間の無い平日は固定ローラーでトレーニングしています。

 

私は固定ローラーがあまり好きではありません。                                          その理由は、実走の感覚と異なるからです。

 

バイクが固定されている状態では、上半身を使って踏む事もできませんので    よって、必然的にローラー上ではパワーは低く出ます。

 

固定ローラーのメリットと言えば、練習場所まで行かなくても家でできる事。

 

更に40分などの長い時間漕ぎ続ける事ができる場所が練習コースに無かったとしても、その場でメニューができる事です。

 

デメリットは、やはり実走の感覚と違うところ。

 

ローラーをやれる場所を選ぶ事などですね。

 

どうしても負荷が大きくなったり、速度が上がったりすると音が出ますし、振動も大きくなります。                           アパートやマンションにお住いの方にはかなり辛いと思います。

 

私は屋根付きの駐車場の下に固定ローラーを置いてトレーニングをするようにしています。

 

雨の日のトレーニングはバイクのみではありません。

 

自重でのスクワット、プランク、腕立て伏せなどコアを鍛える筋トレや、自転車のスピードに直結する筋肉を刺激する筋トレもしています。

 

筋トレが終わった後のプロテインも忘れないようにしてます。

 

皆さんも雨で外でトレーニングできない日は筋トレや、ローラートレーニングを試してみてください。

 

筋肉が付けばスプリントパワーや、TTの力が上がる事間違いなしです!