2019 全日本選手権ロードレース U-23

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2019年、最も狙っていたレースである全日本選手権に出場してきました。

コースは富士スピードウェイ会場内特設コースで、ただのサーキットコースを走るだけでなく細い通路などを組み込んだ非常にテクニカルなコースです。

一週間前から会場の天気は雨予報で、270度ターンなどの危険箇所での落車がとても不安でした。しかし、TTですが実際に最も落車の多かったポイントはスタートしてすぐの第二コーナーで、後から聞いた話によるとコース上にタイヤ片やオイルが浮いていたとの事。

TTですら落車が多いのにロードレースになったらどうなる事やらと、とても心配でした。自分のカテゴリーはU-23、大学生やらクラブチームのメンバーが多くエントリーするカテゴリーで、とてもハイレベルなレースが予想されました。

コースのコンディションは曇り時々雨、路面はフルウェットで霧が濃すぎて10m先が見えるか見えないかって程、そんな最悪なコンディションでレースに臨みました。

レースレポート

当初の予定では、8時レーススタートの160kmのレースだったが悪天候の為9時スタートの120kmに短縮、距離が短くなった事でハイスピードなレース展開が予想された。

一周ローリングした後にリアルスタート、コースがテクニカルという事で全員が無理に上がろうとするので落車が多発、早速目の前の選手も転けたのでいきなり焦る。前回大会の群馬でも先頭の選手が転けたのに巻き込まれたので身体がかなり固まってしまった。

今回はなんとか回避出来たが、せっかく前で位置取れていたのに30人程に抜かれてしまい、一気にキツいポジションに。登り切ってからダッシュが連続で続くコースなので後ろの選手は着くだけで消耗していく状態に。

この位置にいては終わってしまうと思い、ありとあらゆる場所で前に上がろうとするもコースが狭い、人数が多い、中切れ祭りでどんどん消耗して行く。一番長い登りで前に上がるも下りで下がってしまう、この繰り返しで遂に残り5周で切れてしまう。

正直脚の差で遅れたというよりも下りで前に上がれず千切れてしまっているので、テクニック面の無さが浮き彫りとなってしまった。

展開に加わるも何も無いまま全日本選手権を終えてしまったのでレースレポートは薄いですが以上となります。

8月からはフランス遠征も控えているので、しっかりコンディションを上げて臨みたいと思います。

ありがとうございました。

Photo by K.Kazuma




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