2019 jbcf 矢板片岡ロードレース E1 優勝

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加




こんにちは!

今回は前回の那須塩原クリテリウムのレースレポートに引き続き、矢板片岡ロードレースのレースレポートを書いていこうと思いますので、皆さん是非おつきあいください!

レースレポート

前回の那須塩原クリテリウムと同じ、エンリック、トム、自分の三人での出走、日本人選手が一人はナショナルチームでjprotourへ、一人は鎖骨の怪我でノーエントリーと少し寂しいと言わざるを得ないが三人でもどんどん勝ちを狙いに行こうとまとまる。

レース当日のコンディションは普通に雨でフルウェット、雨は嫌いだが得意でもあるのであまり落ち込まずに前向きに考える。当日の朝に試走した感じそこまでキツくないの第一印象、けどグレーチングに被せてあるゴムマットが意外と滑る為、毎レースの事だが前々で展開していこうと決断。

今回の参加人数は前日のクリテリウムよりも多いため、早めに並んで前方に位置取り、狭いのが特徴のこのコースに苦労しないようにした。(この判断は正解だった)

レースはスタートしてすぐにアタックが繰り広げられ、BMレーシングチームの二人が先行していく。二人とも知り合いだったが残り距離から考えてもほぼ100%逃げ切れないので、しっかりとキャッチされた時のカウンターアタックに備えて前々でスタンバイ。

1分半程の登りがあり、少しのアップダウンを繰り返した後に長く緩い下りに入るのだが、斜度も緩い影響もあり少人数の逃げにはとても不利と言える。結局一周も経たないうちに長い下りで吸収(登りきりでプロトンペースアップ)

カウンターアタックがすぐに掛かるかと思いきや、一気に御見合いモードに。。吸収されたのが下りなので皆行きたがらなかった。流れで進んでいき次の動きが生まれたのはゴールライン手前の最終コーナー、雨でスリッピーなのに加えコーナー後が登りなので、皆前に位置取りしたくどんどんサイドからアタックしていく。

この流れで焦ってコーナーに突っ込む選手が後ろには居ると考え、サイドから上がってくるトレインに入り7番手程でこなす。後ろからは怒号が聞こえてくるが落車は無かった模様、やはり絶対に後ろには下がりたくないと感じた笑

特に大きな動きが無いまま3周回目へ、コリーナ?(名前忘れた笑)の坂の下からラファの中里選手がアタック、全開でもがいていくというよりはダンシングでするするっと抜け出す感じ。

初戦の修善寺でかなり力がある選手だと知っていたので、今回は目に見える位置をキープしていたのでアタックに難なく反応する事が出来た。難なく反応したはいいけど、一分がめちゃくちゃ弱い自分にとって後ろに着いているだけでキツかった。。(大体520w位)

下から抜け出したのでプロトンとはかなりの差が開いた。アップダウン区間に入ってから気がついたのだが、那須の新開選手が単独ブリッジしてきていた。新開選手とは自分が高校生の時から同じ合宿に参加したりとかなり仲が良かった選手で、当時はE3で走っていたが群馬、宇都宮で一気にE1まで駆け上がって来た選手だ。

新開選手の紹介はこの辺りにしておいて、アップダウン区間を高速でこなし長く緩い下りへ、中里選手から少し長く牽こうと提案され、自分もそれ良いと感じていたのでレッドゾーンに入らないギリギリで走った。

しかし、登りでかなり集団と差が開いていて更に下りも全開で走っていた筈なのに下り切ってすらいない所で吸収されてしまった。この瞬間今回は絶対に逃げ切れないと感じたので、スプリントの為に全力で足を残しにいく。

ポイント周回で前に飛び出す選手がいるものの、どのアタックもキレがなくすぐに捕まってしまう。結局最終周回になっても逃げ集団は形成されず、、、ラストの勝負所のコリーナ坂でアタックがかかると思いスタンバイしていたが、全く速くないペースで登りに入り、更には誰もアタックを仕掛けなかった。

自分は仕掛けたとしても三人で逃げ切れなかったあの下り坂を一人で集団から逃げ切るのはキツいと判断しステイ。前向き捉えるとスプリントに向けて足を使わないで済んだということくらいか。

最後の下り区間になると焦った選手達がみんな前に出てくるが、自分はトム、エンリックがポジションを確保してくれていたのでかなり楽をして走る事が出来た。チームメイトに圧倒的感謝!!!

下りではトムの番手を奪おうと自分を押しのけようとしてくる選手も居たが、宇都宮で得た経験を活かししっかりと対処出来た。

ゴール前500M程で右サイドで落車が発生、ONちゃんとぶつかりはしたもののお互い弾き合う技術は持っているのでこけなかったが、集団中程からはあまり聞きたくない音が聞こえて来た。

最終コーナー前までトムが牽いてくれたが、軽い登りでトムが失速してしまい焦る。ペースが緩んでしまったタイミングで左から松崎選手と雑賀選手が思いっきりアタックしていったので全力で反応、コーナーを七番手までに曲がればラスト300Mで勝てる自信があったのでしっかりと三番手でこなす。

残り250程からスプリント開始、掛かりが良く踏み出しで後ろと差を広げる事が出来たのでそのまま一番にゴールラインを超える事が出来た。

JBCFのロードレースでは人生初めての勝利、JPTでは無いとはいえ素直に嬉しかった。

今回の勝利の裏にはトムとエンリックの力があります。僕よりも遥かに沢山のレース経験を持つ二人から、これからももっと沢山の事を学んで行って成長していこうと思います!!

六月の最後には今年のビックイベントの一つである全日本選手権があります。去年死ぬ程悔しい思いをしたので、その思いを全力でぶつけてきます!!

サポーターの皆さん、応援してくれる全ての方への感謝を結果で示せればなと思いますので、これからも応援を宜しくお願い致します☺️

あ、レース中サッキー!!!ってよんでもらえると、もりさき、喜びますwww




スポンサーリンク










シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。