2019 jbcf 宇都宮クリテリウム E1 優勝

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こんにちは!

宇都宮2連戦のレポートになります。

今回宇都宮に参加したチームメンバーはトム、エンリック、自分の3人でサポートにしょうまが回ってくれました。

作戦としてはスプリントの得意な自分が最終的に優勝を狙いにいく作戦、その前の発射台をトムとエンリックにしてもらうというもの。

細かくミーティングで作戦を決め、最終ラップでは集団のどの位置にいるのか、ラスト2コーナーからはどう展開していくのかなどチームプレイだからこそ必要なミーティングでした。最終ラップでは7番手付近に位置取りラスト3コーナーでは先頭を取るという事で決まり試走で確認しました。

レースは昼前にスタート、距離は短いので水も少なめでスタンバイし補給食も持たずに走りました。

展開

スタートからかなりのハイペース、意外とキツくね!?と感じながらも落車回避も含めて前々で展開。途中エカーズの平井選手がイン側から押し出されて中央分離帯に突っ込む瞬間を見てしまい、より集中して走った。

その後もペースは落ちたとはいえ、コーナー前になると斜行の嵐で後ろからは怒号と落車音が聞こえて来てポジションを下げたら物理的にレースが終わってしまう事を感じた。

半分を過ぎる頃にハナキンさん含む4〜5人が飛び出すも50キロ近いスピードで走る集団は容易にキャッチ、その時点で今回はスプリントになると確信した。

単発的なアタックばかりが行くがスルー、ラスト3周になる頃にトムとエンリックが集まりだす。自分も予定通り3番手をキープ、中に入ってこようとする選手も居るが体を当てにいき入れさせないように走る。

結局作戦通り7番手付近でラスト周回を待ちいよいよ残り1周、一気にペースが上がりコーナーも非常に危険な雰囲気に。案の定何回も落車が起き、それを避けた選手にトムの番手を取られてしまう、、

慌ててポジションを取り返そうとするもラスト2コーナーが来てしまいトム、ライバル選手、自分の順にコーナーを通過、ライバル選手がコーナーをオーバー気味に曲がったのでインを突いて2番手、最終コーナーでの番手を死守しスプリント開始!

後ろがぺったり着いてて最後刺されたらとか怖かったけどなんとかもがき切って優勝する事が出来た。

公式の大会で物凄い数の観客の前でのガッツポーズ、本当に痺れた!!

平井君の落車は本当に残念だし、骨折までしてしまったようで一緒のレースを走れないとなると本当に悲しい。早く復活してまた同じレースを走れる事を楽しみにしています。

皆様レース中のご声援、本当にありがとうございます!レース中に聞こえてくる声で本当に頑張れますのでこれからも全力で応援宜しく御願い致します!!!




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