修善寺 E1

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2019年 JBCF実業団の初戦となる修善寺ロードレースに出場してきました!

カテゴリーはE1、プロ選手が走るJプロツアーを除けばアマチュアカテゴリーのトップカテゴリーとなります。

今年から全カテゴリーレース距離が伸びており、E1は初日のJプロツアーよりも長い80Kmであんなキツいコースを80Kmも走るのかと思うと少し萎えたのが本音です笑

・レポート

レースは昼スタート、朝から準備を開始し時間に余裕を持って完了出来たのでチームメイトと合流するまで熟睡(気持ちよかった笑)

レース2時間前にチームと合流しスタンバイ、斉藤コーチからトムより後ろに下がらない事、集団で10番手以降に下がらない事、積極的に前々で展開する事を指示された。

自分は前週の西チャレから調子は上がっていたので前々で展開する為に先頭付近スタート、レースはローリングスタートで下り切った橋を超えてからリアルスタート。

スタート直後から激しいアタック合戦が勃発、有力選手が主にアタックしていっている感じだったけど有力選手が前に乗りすぎてなかなか逃げが決まらない。

結局2周目に入るところでキツいアタックから更にかかったアタックで逃げが決まる。山中湖からは自分とトムの二人が逃げに乗りよい展開に。

タイム差は30秒程で進んでいくが徐々に縮まっていき裏の一番長い坂で吸収される。そこからホームストレートでポイント周回に向けてのアタックが掛かり数人が飛び出す。

トムも反応していったが自分も前にいたので便乗、抜け出したメンバーも強い選手達だったのでローテーションして逃げを決めにいく。

順調に回していき一分近くメイン集団と差が開いたのでその逃げが勝ち逃げに。

体調は決して良かった訳ではないがとりあえず先頭の動きは作れたので、そこからレースをどのように組み立てていくか考える。

後半になって動きが激しくなると、時間経過に伴い苦手になっていく自分としては早めの段階から逃げ集団の人数を絞っていきたかったので8周目程のホームストレートの登りでアタック。

集団から一人乗って来たけど後ろはローテーションを回していたので、完全に泳がされている状態になってしまい諦めて集団へ戻る。

何回目だったか忘れたけど周回賞のタイミングで2選手が先行、そのまま一分近くまで差を広げられる(いかり君と石井さん強すぎw)

取り残された組は冷静にローテーションを回していくも中々差は詰まらない状態が続いていく。

後ろで回らない選手がいる中でエカーズの平井君がアタック、それに便乗していくもかなりキツい…カウンターで行ったトムの動きにも乗れず平井君とトムの二人の追走が出来る。

いっぱいいっぱいになりながらも踏み続けたが前とは離れるばかり。苦しんでいるとほとんど前に出る事の無かった選手が単独ブリッジをかけていく。

全く付く足もなく取り残された二人と共に前を追うも、その二人からもラスト2周回で千切れてしまう。正直全く足が残っていなかったのでラスト周回のラップタイムもかなり落ちてしまった。

最後の上り坂で完全にオールアウトしメイン集団にも抜かれて30位でゴール、チームメイトのトムは3位入賞、正直物凄く悔しかった。

キツい中で前に行けるトムのあの走り、ヨーロッパで勝つ選手は皆こういう動きが出来るのだろうと思った。

レースレポートは以上です。

トムの走りを間近で見て自分の次のレースまでの課題も明確に分かりました。やはり前々で動くのはヨーロッパの展開に絡むには必須で、今回のレースのような動きを常にどんなレースでも意識していかなければならないと感じました。

良かった点としては一番苦手な修善寺のコースで体重も70Kgを超える中まともに走れた事、最初から全開で前々で展開する走りが出来るようになったことだけは少し成長出来たかな、と。全然満足していないんですけどね!

悔しすぎるのでもっと練習して強くなってみせます!!!!!

最後にいつも応援、サポートしてくださっている皆様、本当にありがとうございます。

これからも引き続き応援よろしく御願い致します!!




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