AACA 1-1

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こんにちは〜!

2月10日に行われましたAACA新城ステージに参戦してきました。その時のレースレポートとなります。

3日前程の天気予報では会場付近は雨マークが付いておりガン萎えでしたが、当日は気持ち良い程の晴れ。気合いも入りました!

新城のコースは走った事があると思っていたのですが、よくよくコースを確認してみると前回と違う!?AACA前に行われていたエンデューロ組にコースを聞いてみと直角コーナーが多く毎コーナーグレーチングがあるとの事。

危険なコースだという事が分かったのでやはり前々で展開をしていく作戦に。落車回避という事もありますがコーナーの立ち上がりをいかに楽にこなすかが足の残りを左右するという点においても前々は大事ですから。

レース距離は40km弱で1周1km程、短いアップダウンが物凄く多いコースです。

レースは12時20分スタート予定、いきなりのハイペースが予想されたので入念にアップをしておきました。アップのメニューは1分走をケイデンス重視でインターバル、大体L6付近のパワーで5setで後は流して終了。

スタート時間まで20分あったので冷えないように車の中で待機、アスリチューンの赤を食べて準備完了!!

招集開始されたので先頭待機、一周のローリングを終えてレーススタート、そもそもローリングの段階で落車しそうな選手が見かけられたので絶対に後ろに下がれないと確信しました(汗)

レースはスタート直後からアクセル全開、まず始めにアタックしたのはキナンの椿選手とコラッジョ監督、一周回終了するタイミングで吸収しカウンターアタック。

この時点で後ろの集団はブッチブチの中切れ祭り状態になり15人程の集団になっていました。

前に残った選手の中で優勝候補筆頭はやはり何度も負けているキナンの中島選手。それから切れのあるアタックでいつも集団を木っ端微塵にしていく津田選手の二名、キナンの元喜選手も乗っていたけど中島選手のアシストをしていく様子だったのであまり気にせず。

このパックでレース終盤まで行くのかなと思いきや津田選手が更にアタック!!すぐ後ろにいた自分は反応して二人先行する形に。

後ろから中島選手が単独で追いついてきて3人のパックに。安定したペースになるかと思いましたが、なんせ起伏とコーナーの多いコースなのでそうはならずかなりキツい、、

2周程3人パックで走った後に吸収され、先頭集団は6人に。6人になってからは意外とペースが落ち着いた為、足を使わないようにローテーションしていました。

途中周回賞の音が聞こえたのでローテーションの順番を考えながら走り、ホームストレートの二つ前のコーナーでアタック。

切れよく抜け出せたので周回賞GET!! その後きょーしろーさんが単独で追いついてきたが、周回賞直後だったので後ろに付けず、、無念

自分は集団に戻ったがアタックする前より集団のペースが速く、集団復帰するのがとても辛かったです。

ハイペースだったのできょーしろーさんをすぐにキャッチ、自分はローテを飛ばしながら足を休める事に専念して次の動きに備えていきました。

その後淡々とハイペースでレースが進む中元喜さんがあまりローテを回らなくなりギクシャク、変な中切れが起きたりしていました。

少しずつ自分も足が削られてきた時にコーナーで前を走る津田選手の後輪がスリップ、ぎりぎりまで詰めて走っていたのでブレーキをかけてしまう。

その一つのブレーキで出来た差がかなり大きくなってしまって致命的に足を使ってしまい、復帰したものの付くだけで必死の状態に。

元喜さんに前との差を付けてから単独で追いつく作戦にやられ、2回目までは対応できたけど3回目で力尽きオールアウト。

千切れてからは単独で一定のリズムで踏んでいくが、後ろの集団に追いつかれてしまう。その時点で残り5周回、前との差は1分以上あったので追いつくのは無理と判断、足切りにならないようにぺースを上げながら最終周回へ。

まず仕掛けたのは高木選手、ベルギーのレースに参戦している彼はスピードも持っているので警戒していたのでチェック、捕まえたタイミングで残り400m、立命館の嶋田選手の番手だったので千切れば勝てる事を確信。

400mはもがき切れる射程圏内なので一気にスパート、加速で後ろとかなりの差を付けられたのでそのまま5位でゴールしました。この時期にしては高すぎる強度域でのレースだったので本当にキツかったですが、先頭集団でレースを作っていくのは久しぶりだったので楽しんで走る事が出来ました。

Photo by Nakai san

ちなみに右の選手が嶋田選手で、僕が前からドロップしてきた時に背中を押したりしてくれました。

実は以前お世話になっていたチームが同じで、自分が高校生の時から同じレースでお世話になっていて今年のインカレ優勝を目指しているらしいです!!

大学生の選手の中で一番応援している選手でもあります。

さて、今回のレースは確認出来た事、成功した事が共に沢山あり良い感触でした。例えば急な加減速にもケイデンスで対応出来るようになった事や、ハードなコースでも前々での位置取りで沈まなくなった事など。

特にケイデンスでは普段のハイケイデンスでのLSD走が効いていると確認出来たので、更に高いアベレージを目指すモチベーションにもなりました。

しかし、年下の選手に負けているは正直に言って物凄く悔しいです。

だからこそレースへのモチベーションに繋がっている部分もあると思うので、次こそ絶対に勝つという気持ちを忘れず全力で頑張っていきたいと思います。

最後にこのようなレースを開催してくださっていますAACAのスタッフの皆様を始め、関係者の方々、自分のバイクの調整などをしてくださった方々全ての人に感謝したいと思います。本当に有り難うございました。

さて、次のレースは平田クリテリウムに出ます。

連続優勝目指して全力で走りますので応援よろしくお願い致します!!




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