修善寺ウインターロードレース

修善寺ウインターロードレース

皆さんこんばんは〜

 

1月27日に行われた東京都自転車競技連盟さんが主催してます東京都ウインターロードレース修善寺大会に参加してきました!

 

2019年初戦となったウインターロードレースのレースレポートとプラスαをお届けしようと思います〜。

 

2019年はYamanakako Cyclisme Formationで走らさせて頂くにあたり、レース前日(26日)は山中湖村にてこのチームの関係者の方々にご挨拶に伺わさせて頂きました。

 

26日の朝方に名古屋を出発し、静岡や山梨の観光地でリフレッシュ、夕方に山中湖の別荘で顔合わせ。皆さんとても優しく、そして自転車に対して物凄く熱い方でいつまでも話が続いてしまいました笑

 

 

観光地では鳴沢氷穴や風穴などを巡って来ました〜

 

さて、前日の話はこの辺りにしまして。本題のレースレポートです〜

 

 

2019年2月27日

東京都ウインターロードレース第1戦

 

前回参加させて頂いたウインターロードレースは2年前のジュニアカテゴリーで、その時は優勝しました!

今回はカテゴリーを最上位のクラスAにエントリー、人数は20数人とかなり少なかったですが石原選手を始め、寺田選手、津田選手など全国大会優勝入賞レベルの選手が参加していたのでハイレベルなレースが予想されました。

 

自身のコンディションとしては悪くない感じ、アップの時も足はくるくると回りしっかりと出力も出ていたのでフィーリングも良かったです。

 

レースは10周回のチャレンジロードと同じ周りで50KM、約1時間40分。補給は無しのレースでした。

レースは一番先頭からスタート、何故ならスタートしてすぐに来る登りに備える為で体重もある自分は登りでポジションを下げながら走り、下りでポジションを上げながら走れば楽だからです。

スタート直後からペースが爆上げされるのかなと思いきや思いのほかゆっくり進み(喋られるペース)のろのろペースで1周回を完了。

 

2周回に入ってゆっくりペースを嫌った石原さんをメインに地味にペースアップ、まだシーズンINしていない選手が多いのかかなり息使いが荒くなっており、数人が千切れていきました。

 

津田選手や寺田選手も先頭を積極的に牽いており、ハイペースでレースは進みます。ポロポロと人数が減っていく中で石原選手がアタック。

 

この動きで集団は一気にバラバラになり7人の逃げ集団を形成。しっかりと有力選手も入っており、中でも石原選手が一番足がありそうな感じだったので注意してよく見ていました。

 

4周目になる頃には先頭集団7人から1人脱落して6人に。この時点で先頭のメンバーはアンダーよりしたの選手だけになり、知り合いのみに笑

 

5kmコースを約8分30秒前後でこなしていき、所々ペースアップのアタックがかかる感じでレースは進行。

 

一気にレースが動いたのは6周回目、石原選手が一番きついゴール前の登りで下からペースアップ。ゴール前までは耐える事が出来たのですが、過ぎてからのもう一度来るパンチのある登りで切れてしまう。

そこからは自分のペースで残りの4周回を個人タイムトライアル、ラップは集団で走っていた時の20〜30秒遅れで刻みながら走りました。

 

体重が現在70kg以上ある自分にとって集団内での細かいペースの上げ下げの方がきつかったのか一人で走っている時の方が楽でした。

そのまま4周回をこなし6位でゴール。苦手な修善寺で前回よりも体重がある中で意外と走れたのが自分でもびっくりでした。

1時間40分のNPが301W、初戦でレースに向けた本格的なトレーニングをほとんど入れない中でこのフィーリングは悪くなかったです。

しいといえばマックス心拍あたりでのトレーニングは全くしていなかったので、足がなくなって切れてしまったと言うよりは回せなくなって切れたという方が正しい感覚でした。

 

使用機材

FOCUS IZALCOMAX 2012

DURA-ACE Di2

Campagnolo BORA ONE

Continental COMPETITION

prologo SCRATCH SAGAN EDITION

FSA ENERGY compact 400mm

SHIMANO PRO VIBE7S 120mm

LOOK keo2

NAKAGAWA エンドワッシャー

 

以上がレースレポートとなります。

 

次戦はAACA新城の予定です。頑張りますので応援よろしくお願いいたします!!!!

投稿日: 2019年1月28日hidetomorisaki

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