平田クリテリウム C1

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平田クリテリウム c1

遂にやって来た2018年ラストレース、自分は地元で毎月開催されている平田クリテリウムさんにお邪魔する事に決めていました!

結果から言うと前回参戦した10戦は優勝、11戦はマトイベントの為不参加、そして12戦最終戦も優勝!ですので実質2連続優勝だ!!(イキリ)

レース前日土曜日に名古屋に帰ってきて自転車触る前に寝てしまったので、当日の朝6時くらいからバイクメンテ。レース時間は11時40分スタートだから朝早く起き過ぎたって位だけど、それが功を奏して身体がバリバリ動いた。

当日の天候は名古屋は雨、会場に向かう道中もかなり強い雨にやられたけど会場周辺は降ってない模様。まぁやる気がみなぎってくるよね💪💪

雨強過ぎたら参加するか悩む所だけど、会場に行くとなんやかんや走ってしまうから自分はやはり自転車バカだ。

会場に着いたのは10時位、何かのカテゴリーのレースやっていて懐かしいメンバーを発見。今年の初戦は1番低いレベルのカテゴリーを走ってた子が上のカテゴリー走ってたり逆にカテゴリー下げて走ってる人も居たり。
なんか凄く懐かしくなった。(みんなc1で走ろうぜ!!)

挨拶周りをして少し雑談、レースまで1時間40分だから1時間は喋ってたかな?アップは30分もあれば十分でやり過ぎると単純に疲れるので程々に。
30秒〜1分走を入れて立ち上がりの為に90%くらいまで心拍を上げる。これをやってるのとやってないとだとアタックのキレが全く違うのだ。

アップから戻ると皆んな集合してる。メンツを見る限りかなりの足並み、風も強くないし逃げは難しいだろうなと思いながら待機(まぁ決めきるつもりで踏むのは決めてたけどw)

今回の自分の作戦はフルマークされるであろうおんちゃんと自分の2人での逃げ切り。
マークされる事を理解した自分達なら逃げたいと考えるだろうと予想したから。

風は若干しか無いものの、ホームストレートは追い風、アタックポイントも毎回同じだ。
前回逃げを作った作戦と同じで行こうと考えた。

パレードが終わってリアルスタート。始まってすぐに思ったのはペースが半端なく遅い。みんなもうオフだからなのかな??
試しに第4コーナーでアタック。


おんちゃんと井出さん、男子部の佐藤さんの3人が来て棒状になってちょくちょく切れてる。4人フルで回したら決まるかなーとか思ったけど、意外と誰かが頑張って繋げてる。

あっけなく捕まってしまった。この後もみんなアタックして行くけど一定の人が全部繋げてる感じ。スプリントにしたいのかな?とか思ったけどどう見てもスプリント得意そうじゃないので、それなら逃げに最初からついてこればいいのにとか思ったり思わなかったり。

そんな人が何人もいたので序盤での逃げは辞めて後半3周でフルパワーで上げてみることに。散発的なアタックを全部繋げて行くので最後には足が無くなっているだろうと考えた為だ。

切り替えてからは脚を残すことに徹する。おんちゃんも溜めてるのが分かっていたのでラストで逃げを決められる気がした。
所がどっこい自分達がアタックを辞めたら殆どの人が牽きたがらないのでサイクリングペースに。これでは脚を使う選手が居なくなってしまい何も意味がないのでかなりの頻度で80%くらいのアタック。

やっとジワジワきてるのか皆んなの反応が鈍くなってくる。
入賞常連者さん達は余裕そうだったけど(^^;;

残り4周で個人的には最後のペースアップにしようと。これで決まればラッキー、決まらなかったらスプリントかな〜と。
第4コーナーで踏んだけど流石に切れないので諦め。

残すこと2周になった所のバックで五郎先輩がアタック。自分は離れた所に居たので反応に迷ったけど、先輩が行ったら行くしか無いって思ったし、今まで色々な所で五郎先輩にアシストしてもらって来たので今回は恩返ししようとラストまで全開で牽き切って逃げようとする。

しかし五郎さん一瞬で下がってくるので後ろから背中押して行きましょう!!って言うもキツイ!!!って言われて諦め。
このカウンターで掛けられたら辛いので絶妙なペースで第3コーナー先頭へ。

ラスト1周になると流石にマークが半端なくキツくなる。
焦ってアタックして行く人が居る中でそれに隠れて着いて行く戦法に切り替え。和田さんは完全に僕の後ろを取っていたのが分かっていたので第3コーナーで攻めて間を空ける。
少し離れた事を確認、大体平田は5番手に居るときは勝ってるので5番手へ。

気がつくとおんちゃんが先頭で立ち上がってる。ロングスパート掛けられたらとか考えていたら思いっきり牽制が掛かり前が詰まる。
それに乗じて圭くんアタック、そんなに開いて無かったけど皆んなスプリント開始しようと焦ってる。
圭くんが捕まったのがまだゴールまでは400m程はある所、3番手位の人は捕まった直後の失速で脚を止めていた。

これはいけるかと思った絶妙なタイミングで横からエグいスピードでぶち抜かれる。

灰色のジャージにラーメンマーク🍜、あっ!!!!!!
井出さんの存在を完全に見失っていた。自分以上に位置取りでひそんでいたのか全く気がつかなかった汗

どう見ても最後まで行くスピードだったので自分も全開スプリント開始。掛けた時におんちゃん達とのスピード差が相当あったので、後ろは気にせずそのままもがく事に。

一瞬井出さんのスリップに入ったけど、姿勢低すぎてもろに風を受ける。たまらず横にそれて捲りにかかる。
しかし横に並んだ時にはまだ残り250mはあったと思うwwお互いタレにタレまくるorz

タレた者同士、時速60km近く出ている中もがきながらずっと目があってた。
全くスピード差が無かったので本当に気持ちの勝負やった。心の中では落ちろ!!!!落ちろ!!!!ってずっと叫んでた()


後から聞いたら井出さんも全く同じ事考えてたみたい笑

結局ラスト30m位でギアを1枚掛けて搾り尽くす。タイヤ半分差位で刺し切る事が出来た。
出し切りすぎてガッツポーズするのもかなり遅れてからになってしまった笑

まぁ何よりも驚いたのはやはりおんちゃん。
先頭からスプリントしてるのに誰にも捲らせて無い辺りやはりゴッツ強い。
今圧倒的脅威だよね。

何とか優勝する事が出来て一安心、実は2018年平田クリテリウム初戦優勝、最終戦優勝と気持ちがいい終わり方が出来た。

(人生初のシャンパンファイト)

終わってからブチョーコーヒーさんでプロテインとうどんを頂いて仕上がった💪💪💪
more power!!!!!!!!!
美味しいので皆さんも是非レース会場で頂いてみては??

1000円でエントリー出来るし、こんなに濃い内容のレースを走る事が出来る環境にも感謝だし、ハイレベルなレースをいつも楽しませて頂けるライダーにも感謝ですな!!

来年も初戦からさっきーガチるので楽しんで行きましょう!!

最後までお付き合い頂き有難うございました🙇‍♂️

使用機材

FOCUS IZALKO MAX

MAVIC cosmic élite

panaracer raceD

SHIMANO DURA-ACE di2

sanmarco concor

FSA energy compact




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