SHIMANO鈴鹿ロード

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加




こんにちは!

今回は先日行われましたSHIMANO鈴鹿ロードクラシックのレースレポートを書いていこうと思います!

お時間ある方は是非是非見ていってください!

SHIMANO鈴鹿ロードクラシック

天候:晴れ

気温:32度位

調子:GOOD!

路面状態:ドライ

作戦:エースのアシスト

レースは15時スタート、自分はアシストなので1時間前にはローラーにて少しずつアップを始める。

40度近く気温が上がっていた時に比べて涼しくはなったものの、それでも30度以上あったのでローラー中もこまめに水分補給。前日には、当日熱くなる事も予想されたのでなるべく身体の水分を入れ替えるべく水を飲みまくる(全日本の時にもやったやーつ)

レース開始30分前にはプログレッシオーネで仕上げ。いい感じに上がってレースが楽しみになる。実は普段レースメンバー選考で選ばれていないのでマトリックスとしてのチーム戦は初めて。本当ワクワクだった。

チームの名前が呼ばれてスタートラインに立つ。緊張よりも冷静さが上回り、こういう展開にはこう的なイメトレをずっとしていた。レーススタート、スタート直後イナーメの選手が飛び出していく。単独だったのでスルー、ヘアピン手前で吸収されカウンターアタックの応酬に。

中々逃げが決まらなくて、危険なアタックには反応してたけど、自分の反応したアタックのカウンターで掛かったアタックが決まった。そのアタックにはホセさんと佐野さんが乗っていたので自分は集団でチームメンバーと固まって走る。逃げは決まり、みるみる差が開き始めMAX40秒位まで開く。

逃げ集団の中にSHIMANOレーシングチームのみメンバーを送り込めていなかった為、プロトンの牽引が始まる。しかし、エース級の選手が乗っている逃げとの差は縮まらず結局最後まで追いつく事は無かった。

自分はマトリックスのトレインの後方に着き、アイランの前でポジションを取る。

ラストの下りでの激しい位置どり争い、なんとか最終発射のポジションをキープしたかったけど前を走る選手に盛大にハスってしまい一気に集団最後尾へ。ただゴールまでまだ少し距離があったのでもう一度気合を入れて踏み直す。

しかし、踏み直して左サイドから捲ろうとしたが前方で落車が起きかけて詰まってしまう。流石に既にゴール前400を切っていたので前に上がれずに集団ゴール。自分の初のクラシックは終わった。

今回のレースの反省点としてはチーム的に乗って欲しい逃げに乗り切れなかったこと、ワンテンポ逃げに乗るのが遅い事などまだまだ課題は沢山あります。普段からレースに出てアシストという仕事をした事が無かったので、咄嗟に動く事が出来なかったです。

チームプレイの難しさ、そしてそれが出来てハマった時には物凄く強い力になると思うので自分の力を高めつつ、普段のレースからどういった動きをすれば役に立てるのかを常に考えながら走っていこうと思います。




スポンサーリンク










シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。