秋吉台カルストロードレース・レポート

秋吉台カルストロードレース・レポート

こんにちは。

 

9月16日に行なわれたJBCF秋吉台カルストロードレースに参加してきました。

 

名古屋から山口県まで車の移動となり、乗車時間が長いので入念にストレッチをしていきました。

 

秋吉台と言えば、秋吉洞という鍾乳洞がありとても綺麗です。
更にカルスト台地と呼ばれる大きく開けた丘があるのも特徴です。
レース当日はあいにくの雨で景色を楽しめなかったですが…

 

年間を通して平均気温が、17°という所も特徴ですね。

 

さて、お待たせ致しました。ここからはレースレポートになります。

JBCF P1 秋吉台カルストロードレース

 

天候・雨
路面状態・フルウェット
体調・非常に良い
目標・終始チームメイトの近くで走り、前に位置取ること。

 

使用機材

  • フレーム…SWIFT u-VOX
  • ヘルメット…OGK KABUTO mostro-R
  • タイヤ…Continental GP4000 23c
  • ホイール…Mavic Kysrium SL
  • シューズ…Mavic Cosmic Ultimate
  • 空気圧…F/7bar+R/7.5bar
  • アイウェア…999.9
  • ウェア…Sunvolt
  • ドリンク…補給・MeitanCC赤  水

 

スタート位置が集団の中盤辺りになってしまったので、ローリング時になるべく前に上がる事を意識。

 

リアルスタート後にアタックが掛かり、一気にペースが上がる。

 

事前にチームメイトの米谷さんと確認したコースマップで直ぐに下りがある事が分かっていたので、アタックに乗って行こうとする選手を使って15番手程までに上がる。

 

路面にかなりの轍があり、集団自体も安全マージンを取った下り方をしていたので前方キープは難しくなかった。

 

近くに米谷さんが居たので離れないようにしながら走るが、一周目後半で古田さん、米谷さんが逃げに乗ったので、自分は集団待機。

一度も下がる事なく一番キツイ登りに入る事が出来たが、ジリジリと登り後半でキツくなり残り300mで先頭から下がってしまった。

 

一人では追いつけないので後ろの集団と合流、マトリックスの吉田選手や那須ブラーゼン岸選手、下島選手も入っていた。

 

上げすぎず、下げすぎずの良いペースで走っており、カルスト台地に入った所では先頭集団が見えたので落ち着いて走っていたが、最後の登りでマトリックスが先頭でペースを上げたので、二周目が終わった所で降ろされてしまった。

 

あとほんの少しで三周回目に入れたようで、もう少し集団のペースを上げられれば良かった。

 

今回良かった点は、下りでギアが足りないと感じないほどに回せるようになっていたこと。

 

常に前方キープ出来たこと。
自分の力ではなく誰かを使って前に上がる事が出来たこと。

 

悪かった点は、追走している時にもう少しペースを上げて早目に追いつけなかったこと。
登りで最後まで踏み切れなかったこと。

 

今回の千切れた要因は五分の力不足、最後まで踏み切れる力を付けたい。

 

レースレポートは以上になります。

 

 

今回のコースは一周約30㎞もあり、まるで本場のレースを走っている感覚になりました笑笑

 

ラインレースを経験したいなぁとつくづく感じたレースでした。

 

来年は絶対に海外に行きたいです!

投稿日: 2017年9月18日hidetomorisaki

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です